こまいログ(仮)

アーティテクチャ駒井のブログです。映像、広告写真、イベントの制作をする会社の代表をしています。

大事なことはKusakabeさんが教えてくれた

www.gizmodo.jp

この記事を見ていてふと思い出したんですが、Kusakabeさんという日本のインターネット史に名を轟かせる偉人がいます。
Kusakabe Youichi (@void_No3) | Twitter

Wikipediaには載っていなくて、アンサイクロペディアしかないんですが、大体あってます。
Kusakabeさん - アンサイクロペディア

で、この人、半角カタカナなどの機種依存文字や、商標を間違って書いている人をディスって訂正しまくるという習性があって、
最近でも、Iphoneとかyou tubeとか書く人いますよね。それを発見すると、「そんなものはありません」と脊髄反射するbotみたいな人です。

僕らの仕事って、人様の商標やお名前を文章などで記載することが多くて、新人の頃、色々なドキュメントを作るトレーニングをする時期にその辺の表記に細心の注意を払うよう徹底的に叩き込まれます。
そんなんあたりまえやん、って思うかもしれませんが、これって多分性格の問題もあって、それの重要性がちゃんと腑に落ちてないと、業務的には重要性を理解しているようで、やっぱりおろそかになる人が一定数います。
新聞記者とか、結構いいかげんな人が多いですよね。元記事内もそうですし、縦書きのために便宜上使っている表現を、Webに転載するときにそのままで変になってる表記とかよく見かけます。

で、僕の周りの同世代のWeb1.0ネイティブな元インターネットキッズって結構その辺に正しく固執している人の率が多い気がしていて、なんとなくKusakabeさんに怒られそうな気がするという強迫観念があるからじゃないかなあ、とか下らないことを考えた次第です。

飛躍しすぎですねすみません。でもちょっとわかるでしょ?